端午の節句の由来

日記

先週末から一気に夏になった様で、日々むし暑いですね。
それにしてもこの所、季節の変わり目が急激過ぎて
身体がついて行くのが大変です。

みなさん、週末はいかがお過ごしでしたか?
私はこの暑さのせいか、二日間ちょっとぐったり気味で
家でお洗濯三昧でした ^^

今日は中国で端午の節句。旧暦の5月5日です。
この日はちまきを食べるんですね。

ちょっとちまきの事を調べてみました。

端午の節句に粽を食べる習慣は、
2300年前の詩人、屈原の出来事が由来だそうです。
彼は長編叙事詩「離騒」を書いた人で国王の側近でしたが、
陰謀で国を追われ、嘆きの果てに
汨羅(べきら)という川に身投げしてしまいます。

その日が5月5日で、国民は屈原の死をとても悲しんだそうで、
供物をその川へ入れたのに、途中で龍に盗まれてしまったそうです。
そこで、龍が苦手にしている楝樹の葉でもち米を包み、
邪気を払う五色(赤・青・黄・白・黒)の糸で
縛ってから川へ流すようにしたら、
無事屈原のもとへ届くようになったということだそうです。
この日から中国では5月5日に粽を作って
災いを除ける端午の節句となったそうです。
粽に結んだ五色は鯉のぼりの吹流しの色にも
反映されてるようです。

歴史って面白いですね。

端午の節句はこどもの将来を祈る

端午の節句の話しを書きながら、気になるのは日本の少子化問題。
メディアで「少子化問題」を何年も見続けていくと見慣れてしまって、
何の問題だかわからなくなったりします。

問題って難しく考えれば考えるほど、わけがわからなくなるので
私は極力、単純に考えるようにしています。

少子化=人口が減ってい=誰が税金を払いの?=福祉はどうなるの?
こんな感じです。

もっとこどもを育てやすい国の仕組みなら、こんな問題は起きるはずがないんですが、
こども=将来、と気がつかない人にとっては所詮、こどもって常に後回しなんでしょうね。

話は変わりますが、こどもができにくくて困ってるご夫婦の悩みって、深刻だと思います。
こういった子づくりに努力している
ご夫婦をサポートするような仕組みもできてほしいものです。

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